今年もまとめました!!父の日に贈りたいご飯のお供 2018。

・毎日毎日仕事が忙しくて家にはあまりいないけど、家族のために頑張ってくれているお父さんへ…いつもありがとう。

・昔は厳しかったけど年を取り丸くなったお父さんへ…いつもありがとう。

・前向きで、明るく元気で頼りがいがある一家の大黒柱のお父さんへ…いつもありがとう。

普段は気がつかない、心で思っていても言えない、、、"お父さんいつもありがとう"のお気持ち。

1年に一度のお父さんへの"ありがとう"を、ご飯のお供がお手伝い。 父の日に贈ったら喜んでもらえるであろうご飯のお供を6つ紹介します。

ご飯のお供マニアのおかわりJAPAN(@OKAWARIJAPAN)が実際に食べて美味しかったものを厳選。美味しいだけじゃないギフト対応可能なショップをセレクト。

 

1.宮崎県あじ屋 「さばのドライカレー

さばのドライカレー-2
さばのドライカレー-5
新鮮な鯖と和風カレー味。
製造元のあじ屋があるのは九州有数の港町である宮崎県最北端の北浦町。 お刺身でも食べれる新鮮なさばを丁寧に下ごしらえ。ご飯が進む絶対的スパイス"カレー粉"で味付け。  隠し味にお味噌が入っているので、エスニック風ではなく和風に仕上げられています。
お母さんがいない時用の「お父さんの一人めし」に活躍待ったなし。
鯖のゴロゴロ具材感もあるのでそのままちびちびおつまみとして食べるのも"あり"です。
この「さばのドライカレー」のほかにも海の幸を使った調味料やお惣菜もあるので、合わせて贈り物としてご利用ください。  さらに詳しくはこちら↓↓
製造元・販売元・お取り寄せはこちら→「あじ屋

2. 東京千駄木 腰塚「コンビーフ

腰塚 自家製コンビーフ-1
「一年に一度の父の日なので豪華なものを贈りたい」、そういう方には千駄木腰塚のコンビーフ。
コンビニで買える1缶数百円のコンビーフとは違いますぜ。
職人の手で丁寧にほぐされた肉の繊維と旨味にお父さんも太鼓判!!
ご飯にのせて、パンにはさんで、ポテサラに和えておつまに…。美味しいだけじゃなくアレンジも豊富なコンビーフ。
ハムやソーセージとのギフトセットもあります。
製造元・販売元・お取り寄せはこちら→「千駄木 腰塚

3. 新潟県 小川屋「越乃甘粕 さけ塩辛

越乃甘粕 さけ塩辛-2
越乃甘粕 さけ塩辛-4
お父さんが大好きなご飯のお供の代名詞「塩辛」。日本の塩辛の99%は、世の"お父さん"が消費していると言っても過言ではないでしょう(過言です)。
新潟県小川屋の「越乃甘粕塩辛」はほかの塩辛とはちょっと違う。塩辛特有の生臭さや尖がった塩辛さがない、まろやか味わいの塩辛です。
その理由は漬床の3分の2以上に甘酒を使用しているから。だからまろやか味わい。 具材の鮭は身の引きしまった「佐渡銀鮭」。 サーモンのほかにも「いか」と「えび」もあります。
これならお母さんも一緒に食べれるし、塩分を気にしている珍味好きのお父さんにぴったり。
1瓶1620円とちょっと高級品。 自分では買うものではないからこそ、父の日のような贈り物の機会にぴったりです。さらに詳しくはこちら↓↓
製造元・販売元・お取り寄せはこちら→「新潟 小川屋

4. 鳥取県 前田農園「ごぼう肉みそ

ごぼう肉味噌
大栄スイカで有名な鳥取県北栄町。その地で3代にわたり農業を営む前田農園。

農家が作ったおかず味噌と聞くと、道の駅で売っているような素朴で手作り感のあるものをイメージしがちですが、前田農園のはそれとは少し違う。"手作り"は同じだが、一流フレンチシェフが監修したおかず味噌だから今まで食べてきたおかず味噌とはひと味もふた味も違う。 2018年2月に全国区のテレビ番組でも紹介された今年度注目のご飯のお供。

同じく一流シェフ監修のもと商品化された「ちりめんじゃこの辛み炒め香味ラー油」や「ちりめんじゃこの辛み炒め 醤油こうじ風味」といった珍味シリーズと合わせたギフトセットがおすすめです。 お父さんが若返ったように白いご飯を頬張る光景が目に浮かぶ。さらに詳しくはこちら↓↓

製造元・販売元・お取り寄せはこちら→「前田農園

5. 京都 なりた「すぐき漬

なりた すぐき漬-1

「食にこだわりが強いお父さんへの贈り物」におすすめしたいのがこれ。京漬物なり田名物のすぐき漬とその他漬物佃煮を詰め合わせたギフトセット。「千枚漬」「しば漬」と並んで京都3大漬物とよばれる「すぐき漬」。そのすぐき漬を作り続けて300年以上の歴史があるなり田。 京都No,1のすぐき漬との呼び声も高い。 塩だけでつけたすぐき漬は乳酸発酵の酸味とすぐきの旨み。 大衆にウケる"美味しさ"とはちょっと違うが、わかる人にはわかるこの美味しさ。

食通のお父様をお持ちのそのあなた様…今年の父の日は「なり田」のお漬物・佃煮で決まりです。

製造元・販売元・お取り寄せはこちら→京つけもの「なり田

 

6. 香川県 サンコーフーズ「食べる唐辛子」

食べる青唐辛子-2

食べる青唐辛子-5

寝ても覚めても辛いもの好きのお父さんへ、「食べる唐辛子」。
香川県の佃煮メーカーが作る青唐辛子がたっぷり入ったおかず味噌。 ご飯のお供マニアの間で今なお語り継がれているテレビ企画 TBS「めしともグランプリ2011」で紹介され、一時は日本全国から注文が殺到したご飯のお供。
小刻みな青唐辛子がたっぷり入った甘口のおかず味噌。口の中で辛さと甘さが混在し、おかわりしたい欲は間違いなく高まるであろう。

スタンダードな青のほかにも赤・黄の計3種類あります。 合わせて贈り物として…。
佃煮の名産地香川県小豆島のメーカーということで、海苔の佃煮や昆布の佃煮といった"普通"の佃煮セットもあります。さらに詳しくは↓↓↓

製造元・販売元・お取り寄せはこちら→「サンコウフーズ

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以上、【2018年版】父の日に贈りたい ご飯のお供 6選 でした。

過去の2017年・2016年版も合わせてご参照ください。
おっと、以下の記事を読む前に1点ご注意を。 優柔不断な人は読まないように。 なぜならば選択肢が増えてしまい決められなくなりますよ。

個別で父の日ギフトアドバイスも行います。 Twitter(@OKAWARIJAPAN)をフォローしてコメントいただければお答えします。もちろん無料やで!

それではこれからもおかわりJAPANをよろしくお願いします。

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