広島県は全国の中でもご飯のお供のレベルが高い地域であり、さらに全国区に知名度が高いメーカーがいくつかある。

一つはみなさまもご存知、「ゆかり」でおなじみの三島食品は広島県の会社。

あと田中食品の「旅行の友」も食べたことある人は多いのでは。これです↓


漬物メーカーでいうと「山豊」も有名ではないだろうか。前述の2つに比べると知名度は落ちるだろうが、広島県民ならご存知でしょう。

そんな山豊と、同じく広島県の佃煮メーカー「ヒロツク」のコラボご飯のお供です。

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本日紹介するおかわりJAPAN 通産第887号目のご飯のお供はこちら↓↓↓
【広島企業のコラボ商品】山豊の「こもち昆布入り広島菜」です。

広島でおなじみの佃煮ヒロツクの「こもち昆布」と広島菜、きゅうりを合わせたご飯のお供です。「こもち昆布」のコク深く甘辛い味わいに広島菜、きゅうりの食感がアクセントを加えています。 合成着色料、保存料は使用しておりません。

原材料は…広島菜、きゅうり、果糖ぶどう糖液糖、こんぶ佃煮(砂糖、しょうゆ(小麦を含む)、たん白加水分解物、こんぶ、還元水あめ、たらこ、その他)、しょうゆ、食塩、発酵調味料、菜種油、とうがらし、乳酸Ca、カラメル色素、増粘剤(キサンタンガム)です。

 

昆布が入っているので少しねばねば。

製造者 株式会社山豊
購入場所 TAU(銀座にある広島県のアンテナショップ)
金額/内容量 410円(税抜)/100g
評価(5☆満点) ☆☆☆☆ (あくまで個人的な評価です)
一言コメント  

お漬物のシャキッとした食感と佃煮の醤油の味付け、漬物と佃煮のいいとこどりの

ご飯のお供ですね。

きゅうりの漬物が入っていることが私のお気に入りポイント☆

「こもち昆布入り」の記載があったが、プチプチとした食感をいまひとつだったのが残念ポイント。

 

 

▼今回紹介した山豊の「こもち昆布入り広島菜」のお取り寄せはこちら↓↓

 

 

▼おかわりJAPANおすすめの広島菜漬を使ったご飯のお供

九州の高菜漬、信州の野沢菜漬と並んで日本3大菜漬と呼ばれている広島漬。私が知っている広島菜漬を使った美味しいご飯のお供を2つ紹介しておきます。

私が広島菜漬を初体験したのはこれ、「広島菜ちりめん」。シャキシャキ食感とほどよい塩っけを含んだ瀬戸内産のちりめんを合わせたご飯のお供。高菜漬や野沢菜漬に比べて知名度は高くはないが、広島菜ちりめんを一度召し上がっていただえれば、あなたの中での広島菜の優先順位が高まるであろう。

 

広島県のお隣山口県のお漬物メーカーうまもんが作る「本造り 広島菜漬」もこれまたうまい。調味液でつけたお漬物ではなく、乳酸発酵の酸味が美味しい昔ながらの王道漬物。 「広島菜ちりめん」を入口として、広島菜に興味をもってもらえたら次はこの「本造り広島菜漬」を召し上がっていただきたい。

以上。

それではこれからもおかわりJAPANをよろしくお願いします。
ほな、さいなら~♪

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