"家で食べられる"ご飯のお供を中心に記事を書いていますが、たまには外食のことも。
といっても美味しい飲食店のことを書くだけでは面白みがないので、"お米にこだわる"お店だったり、"白米が主役"のお店を紹介していきます。

今回は大阪を中心に全国で18店舗展開しているとろさば料理専門店「SABAR」
SABAR

私がいったのは東京上野のマイルに入っているお店。
「SABAR」のコンセプトは<まだ出会ったことのない「とろさば」との出会いの場>だそうです。

とろさば!?普段生活していて「とろさば」に出会う機会はそうそうないでしょう。出会っていたとしてもそれがとろさばとは気がつかないだろう。
とろさばとは、お口の中でとろける深い食感と深い味わいがあり、そして栄養価が高い。さばの中でもエリートさば。

そんなとろさばと出会う機会を「SABAR」が提供してくれます。

メニューは名物の「とろさばの塩焼定食」が1,380円。そのほかに漬け鯖丼が980円、さばかつ定食が950円などなど。名物の「とろさばの塩焼定食」はほかのメニューと比べて約1.3倍と高価。 せっかくなので名物の「とろさばの塩焼定食」をチョイス。

ちょっと待って。

確かに鯖の塩焼きはご飯に合うけど、鯖の塩焼き定食を提供するお店なんてごまんとあるやん!!

たしかにそう。 でも「SABAR」は鯖だけでなく、とろさばを受け止めお米にもこだわっているんです。 それがこちら↓

この「SABAR」は米卸業者として国内トップクラスの規模を誇る「株式会社 神明」と業務提携しているのです。
「株式会社 神明」…一般の方だとあまり聞き覚えのない会社名ですが、「あかふじ米」と聞いたらピンとくるでしょう。特に関西人。
関西だとテレビCMでも流れている「あかふじ米」。 あのあかふじ米は神明のブレンド米です。

SABARで提供されるお米はただのお米ではなく、とろさばのとろける食感と深い味わいを受け止めるためにブレンドされたお米なのです。

 

sabar-1

はい、でてきました!!「とろさばの塩焼き定食」。 ご飯はお茶碗というかどんぶりに盛られています。
「ご飯半分はそのままとろさばと食べて、残りの半分はダシ汁と薬味をかけて食べてください」とご案内。 ひつまぶしスタイル!!

 

ここから下は私の読みにく文章なしで、写真のみでしずる感をご堪能ください。

見てくれました?とろさばのとろさば感を。 鯖の脂がじゅるじゅる。だし茶漬けも絶品です。

この脂がたっぷりのった鯖を通常の白ご飯で受け止めるとなるとビチョとしてしまうでしょう。 しかし玄米がブレンドされているのでとろさばの脂はもちろんダシ汁を注いでお米の食感を味わえます。

 

関連ランキング:魚介・海鮮料理 | 京成上野駅上野駅上野御徒町駅

 

ほかにもお店はあるので機会あればいってみてください。 鯖のエリート「とろさば」と神明ご自慢の「ブレンド米」のマリアージュをお楽しみください。

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▼せっかくなので"鯖"のうまいご飯のお供を紹介しておきます↓↓

Love 鯖 on the ライス!! おかわりJAPANでした〜!

 

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