長崎県のご飯のお供といえば、、、、なんでしょうか?

うーーん。なかなか思いつきませんよねぇ。 福岡県なら明太子!高菜漬け!!なんてパッと浮かんできますが。

しかし、長崎県民なら誰もが知っているご当地メシトモがあります。

それは…

大平食品の「めし泥棒」

日本テレビの人気番組「秘密のケンミンショー」の朝ごはん特集で、長崎県出身の草野仁さんがこの「めし泥棒」のことを紹介されてました。

また、私も長崎県の人に会うとこの「めし泥棒」のことを尋ねますが、100%知っています。

そんな長崎県民のソールフードともいうべき「めし泥棒」を作っているのは大平食品。

今回は大平食品が作っているたかな漬を紹介します。

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本日紹介するおかわりJAPAN 通産第893号目のご飯のお供はこちら↓↓↓
【めし泥棒でお馴染みのメーカー】長崎県"大平食品"の「島原半島のたかな漬」です。
島原半島のたかな漬-1

長崎県の雲仙・島原半島で、手間をかけ、時をかけて育まれる大平食品のお漬物。

うこんと塩のみで漬けた昔ながらのたかな漬です。保存料不使用です。

島原半島のたかな漬-2

原材料は…たかな、漬け原材料[食塩、発酵調味料、醤油(大豆・小麦を含む)、うこん]/調味料(アミノ酸:大豆・牛肉・豚肉由来)、酸味料 です。

島原半島のたかな漬-3

油いためでもない、辛子たかなでもない、シンプルな高菜漬けです。

島原半島のたかな漬-5

高菜漬は福岡県(三池産)と熊本県(阿蘇産)が有名。

しかし見た目はほぼほぼ一緒でも、それぞれ特徴が違うらしい。 福岡県(三池産)の高菜は"葉"がメインで、熊本県(阿蘇産)は"茎"がメイン。なんですって。

詳しくはこちら↓↓

 

島原半島のたかな漬-6

 

製造者 大平食品株式会社
購入場所 むらからまちから館
金額/内容量 270円(税込)/220g
評価(5☆満点) ☆☆☆☆ (あくまで個人的な評価です)
一言コメント "葉"よりも"茎"がメインのたかな漬。 タイプとしては熊本阿蘇のたかな漬に近しいでしょうか。

肉厚で歯ごたえのある高菜漬。 いい塩梅の乳酸発酵の酸味。 醤油などの調味料なしでもしっかりごはんが進む。

220g入りで200円代というコスパも魅力的ですね。

 

▼今回紹介した のお取り寄せはこちら↓↓↓

ぜひ、長崎県を代表する「めし泥棒」も一緒にお取り寄せください。
ちなみに長崎県民の知人いわく、
「めし泥棒は納豆に入れて食べるとより美味しい」
とのことです。
納豆好きの方はぜひお試しください。

 

▼【余談】日本各地に"めしどろぼう"が出没中!!

みなさま、家の防犯対策はちゃんとできていますか? "めしどろぼう"が日本各地に出没中なんです。

と、いうのは今回冒頭で紹介した長崎県の「めし泥棒」以外にも、「めしどろぼう」っぽい商品名のご飯のお供が日本各地にあるのです。

たとえば…岐阜県の名産の蕪のお漬物「めしどろ漬」
とか
茨城県の味噌メーカーが作るおかず味噌「めしどぼうさん」などなど。

共通することはどれもがごはんに合うということ。 あなた好みの「めしどろぼう」を見つけるのも楽しいのでは?

それではこれからもおかわりJAPANをよろしくお願いします。 ほな、サイナラ~♪

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