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2015年も半分が過ぎましたねぇ~ほんま時間が過ぎるを早く感じます。

みなさまは2015年前半振り返っていかがでしたか??

ワイは2015年に入り2月と5月におかわりJAPANとしてテレビに出演させていただく機会がありました。

「ブロガーとしての飛躍の年」と決めた2015年、そう考えると順調にきているのではないかなぁと。

 

こうしてブログを書いて、テレビに出演することができたのも、ほんといろんな「人様」のおかげです。

そんな日頃お世話に方へ感謝の気持ちを伝える贈り物、それが「御中元」

そう、ちょっと前に御歳暮を贈って新年のご挨拶を済ませてた思っていらたもう「御中元」の季節がやってきました。

 

「私は毎年決まってお気に入りの〇〇〇を贈っている」

「いやいや、私は考えて毎年違うものを贈っている」

など、御中元・サマーギフトを贈るスタイルは千差万別ですね。

 

本日のブログはご飯のお供ブロガーとして

「御中元・夏ギフトに贈りたいご飯のお供 9選」を紹介させていただきます。

何を贈ろうか迷っている人もそうでない人もぜひ、一度読んでご参考にしていただければと思います。

ご飯のお供を紹介する前に「御中元」の「贈る時期」「熨斗」について説明させていただきます。

 

▼お中元を贈る時期と熨斗について▼

【贈る時期】

一般的には7月1日~7月15日の間に贈るのが一般的と言われています。

ただ、近年では6月から贈られる方も増え、贈る時期が早くなっている傾向があります。

また地方(特に関西)によっては、8月1日~15日の間に贈る習慣もあるようです。

 

【熨斗について】

①の表書きですが

7月上旬~15日までは『御中元』、7月16日~立秋(8月7日ころ)までは『暑中御見舞』、

立秋(8月7日ころ)以降から9月中旬までは『残暑御見舞』と記入します。

②の名入れの部分にはご氏名や会社名など記入します。 (なくても問題ありません。)

 

▼地域別 おススメご飯のお供の紹介▼

●なぜ「9選」なのか?

それでは本題の「御中元・夏ギフトに贈りたいご飯のお供」の紹介に入っていきますが、その前に なぜ「9選」なのか。この「9」はどこからきている数字なのかと疑問に思われるかもしれません。

この「9」という数字は日本を

[(1)北海道・(2)東北・(3)関東・(4)甲信越北陸・(5)中部・(6)関西・(7)中国・(8)四国・(9)九州沖縄)]

の地域にわけて、それぞれの地域から一つずつオススメのご飯のお供を紹介します。 父の日特集のときにこの分け方で紹介したら評判がよかったので、御中元もこの形式で紹介させていただきます。

 

●選考基準
「御中元・夏ギフトに贈りたいご飯のお供」を選ぶ基準。 「美味しい」のは当たり前ですね♪
ただ、贈り物として利用するときは「熨斗」や「ラッピング」などのギフト対応も重要になってきます。
また、今の時代は実店舗やカタログだけではなくインターネットで贈り物を利用するお客様も沢山いらっしゃるかと思います。
そのときにインターネット上のでの購入のしやすさなども判断の材料にいれさせていただきました。

「御中元・夏ギフトに贈りたいご飯のお供」を選ぶ時の基準をまとめると…

①美味しい

②熨斗やラッピングなどのギフト対応があるかどうか

③安心して購入できそうなオンラインショップがあるか

の上記3点を考慮して 「御中元・夏ギフトに贈りたいご飯のお供 9選」を選ばせていただきます。

 

(1)北海道代表 の御中元・夏ギフトに贈りたいご飯のお供はこちら↓↓↓

通産第65号で紹介した

【いくら×鮭が美味しくないはずがない!!】北海道佐藤水産さんからお取り寄せした「いくら鮭ルイべ漬け」

おかわりJAPANを長らくご愛読頂いている方は「また佐藤水産かよ!!」と思われるかもしれません。

そう~ワイは「母の日特集」や「父の日特集」でもこの 佐藤水産  の商品を選びました。

佐藤水産を選んだ理由

●メディアにも頻繁に紹介される「鮭ルイベ漬け」はもちろん、それ以外の商品も美味しい。

●北海道グルメはみんな大好き!!

●オンラインショップ上でちゃんと「御中元」特集が設けられていて 選べる商品・価格帯も充実している。

▼「佐藤水産」や「ルイベ漬」のさらに詳しい情報やお取り寄せはこちら↓↓↓

 

 

(2)東北代表   の御中元・夏ギフトに贈りたいご飯のお供はこちら↓↓↓

第191号で紹介した

【美味しさは金メダル級!?】宮城県気仙沼”斉吉商店”の「金のさんま」

斉吉商店を選んだ理由

●金のさんまのようなお惣菜から海鮮丼やスープまで詰め合わせの種類が充実。

●「御中元」特集が設けられていて、配送の多い御中元にうれしい送料込みギフトが中心。

▼「斉吉商店」や「金のさんま」のさらに詳しい情報やお取り寄せは【こちら】▼

 

(3)関東代表   の御中元・夏ギフトに贈りたいご飯のお供はこちら↓↓↓ 

第114号~第121号で紹介した

東京新橋の佃煮専門店"玉木屋"の「世界のふりかけ

玉木屋を選んだ理由としては

●パッケージの彩り豊かで贈り物にぴったり!!

●東京の歴史ある佃煮屋でデパートにも出店しているので包装や熨斗などの贈り物対応は安心。

●自宅用として食べるには量がすくなく感じるが、商品コンセプトはおもしろいのでもらって嬉しい!!

▼「玉木屋」や「世界のふりかけ」のさらに詳しい情報やお取り寄せはこちら↓↓↓

 

 

(4)北陸・甲信越代表   の御中元・夏ギフトに贈りたいご飯のお供はこちら↓↓↓

第215号で紹介した

【わさびの”つーん”とくる辛さと昆布の旨みが◎】福井県 奥井海生堂の「わさび昆布」

福井県 奥井海生堂を選らんだ理由

●御中元特集をやっているのはもちろん、箱などパッケージがオシャレでかわいい☆

●わさび昆布だけでなく、様々な「昆布」商品のセットがある。

▼「奥井海生堂」や「わさび昆布」のさらに詳しい情報やお取り寄せは【こちら】▼

 

(5)中部代表   の御中元・夏ギフトに贈りたいご飯のお供はこちら↓↓↓

第254号目で紹介した

【知多半島名物】愛知県 ”つくだ煮街道”の「とろさんま蒲焼」

愛知県 つくだ煮街道 を選んだ理由

●サマーギフト用の詰め合わせあり。

●うなぎの蒲焼もいいけど、今年の夏はさんまの蒲焼を食べよう☆

●詰め合わせに入っている海老せんべいは暑い夏のビールのおつまみに最適。

▼「つくだ煮街道」や「とろさんま蒲焼」のさらに詳しい情報やお取り寄せは【こちら】▼

 

 

(6)関西代表    の御中元・夏ギフトに贈りたいご飯のお供はこちら↓↓↓

第226号目で紹介した

【京の味、ここにあります】京都”やよい”の「ちりめん山椒 おじゃこ」

京都”やよい”を選んだ理由

●パッケージには木箱や竹籠や和紙などが用いられ、京都らしいハイセンスな贈り物。

(失敗できない目上の方への贈り物におススメ)

●安心の京都ブランド。

●もちろん、御中元や熨斗などのギフト対応もばっちり!!

▼「やよい」や「ちりめん山椒」のさらに詳しい情報やお取り寄せは【こちら】▼

 

(7)中国代表    の御中元・夏ギフトに贈りたいご飯のお供はこちら↓↓↓

第294号で紹介した

【あの海外プロサッカー選手おススメ!!】広島県 カクイチ横丁の「えのき青のり」

広島県"カクイチ横丁" を選んだ理由

●ホームページが見やすくてオシャレ

●送料無料、早割りやまとめ買い割引なのどお財布に嬉しい特典もあります!!

▼「カクイチ横丁」や「えのき青のり」のさらに詳しい情報やお取り寄せはこちら↓↓↓

 

 

(8)四国代表   の御中元・夏ギフトに贈りたいご飯のお供はこちら↓↓↓

第228号目で紹介した

【ブレイクする予感!?】徳島県 大野海苔の「日の出印 味付けのり(卓上のり)」

大野海苔の「日の出印 味付けのり(卓上のり)」を選んだ理由

●他の味付けのりと比較してピカイチでうまい!!

●食べ盛りのお子様がいる家庭におススメ!!

●ホームページはキレイで見やすいとは言いがたいが、御中元対応も〇

▼「大野海苔」や「日の出印 味付けのり」のさらに詳しい情報やお取り寄せはこちら↓↓↓

 

 

(9)九州沖縄代表   の御中元・夏ギフトに贈りたいご飯のお供はこちら↓↓↓

第47号目で紹介した

あの茅乃舎(かやのや)を運営している久原本家の 「からし明太子七味」

久原本家「からし明太子七味」を選んだ理由

●暑い夏は辛さでのりきる。(見た目はすごく辛そうだがそんなに辛くなく食べやすい)

●だしや生七味で有名な"茅乃舎(かやのや)"を運営している会社だから安心。

●明太子はご飯のお供の王道!!

※この商品に関しては

▼「久原本家」や「からし明太子七味」のさらに詳しい情報やお取り寄せは【こちら】▼

 

(10)【PR商品】

"料理関係者や食通を唸らせる隠れた逸品 京都下鴨" すぐりの「ちりめん山椒」

●もともとは今年2月くらいに「知る人ぞ知る京都の逸品」ということで教えてもらったちりめん山椒。

ぐるなびが運営する「ippin」というグルメサイトで、食に関わるプロの方々からオススメの「ご飯のお供」や「酒の肴」としてたて続けに紹介されているようです。

本物志向でグルメな方に贈るお中元・夏ギフトにオススメ。

▼「すぐり」や「ちりめん山椒」についてさらに詳しい情報やお取り寄せは【こちら】▼

 

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今まで食べたご飯のお供の種類、その数約350種類。

その中から9種類のご飯のお供を選ぶのは骨がおれました。 でも楽しかった☆

 

「ラーメン」「スイーツ」や「お肉」など、いろいろなグルメジャンルがある中で、興味を持っている人が多いとは言い難い「ご飯のお供」。

そんな「ご飯のお供」をこうして「御中元」特集をやることによって少しでも多くの人がご飯のお供に興味をもってくれて、

一杯でも多くのご飯を食べてくれたらと願っています。

これから気温もぐんぐん上がり体力が落ち、食欲が落ちの悪循環に入る季節がやってきますが、

白ご飯のうえにこだわりのご飯のお供をのせておなかいっぱいで、夏を乗り切りましょう。

 

それではこれからもおかわりJAPANをよろしくお願いいたします。

ほな、サイナラ☆

 

 

(この記事はあくまでワイの個人的な意見と判断で書いたものです。

口にあわなかったなどのお問い合わせは一切お断りしております。)

 

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